HAIR

ヘアー

なぜくせ毛になるの?

それは毛根がねじれている為に、はえてくる髪が円形ではなく、だ円形になってくるためにまっすぐにならないのです。
また、髪の内部の成分 (コルテックス) の対比に関係があります。2種類のコルテックスの割合が50%と50%であれば直毛ですがどちらかが足りないとくせが出ると言われています。

健康な髪を保つにはどうするの?

先ずは頭皮と髪を弱酸性に保つことが大切です。そのためには、家で使うシャンプー剤も弱酸性のものをオススメします。
髪質や髪の状態を正しく判断し、それに合ったヘアケア商品を使うことが健康な髪を手に入れる秘訣です。

シャンプーした後、濡れたまま寝ても平気?

髪の毛は傷みます。濡れた状態というのは髪が水分を含んでいる状態です。肌も長い間水に浸けているとふやけますよね。
髪も同じことなんです。そのふやけた状態で枕でこすってしまうとキューティクルが傷ついてしまいます。
ドライヤーをかけると傷むと思いがちですが、そうではありません。乾かしてから寝たほうが良いでしょう。
キューティクルは根元から毛先に向かってついています。
乾かすときも根元から毛先に向かって乾かすとキューティクルが閉じてツヤも出ておさまりもよくなりますよ。バーッとぐしゃぐしゃに乾かすとバサバサになるので気をつけ
て!

正しいシャンプーの仕方は?

シャンプーの種類によって洗い方が違います。今回はアミノ酸系のシャンプーの場合についてお答えします。
まず髪の汚れを浮き上がらせるようにブラッシングをします。根元から一気に解かさずにはじめにもつれやすい毛先をほぐしてからブラッシングするのがコツです。そして髪の
毛をよく濡らし適量のシャンプーをとり、1回目は指の腹でしっかり頭皮を重点的に洗い、2回目に髪の毛を根元から毛先に向かってすくうようにまんべんなく洗います。
アミノ酸系のシャンプーは洗浄力があまり強くないのでしっかり洗った方がよいです。
洗い終わったらシャンプーの泡を手ぐしで髪の根元から毛先に向かってしっかりと取り除いたあとによく洗い流します。すすぐ時はとくに念入りに。

髪の毛が多く、膨らんでまとまりにくい状態はどうすれば?

ほとんどこうした悩みは、パーマ、カラー、シャンプー剤(特にアルカリ性) 等によって髪が膨満し、キューティクルが開くことにより発生します。この場合髪本来の弱酸性の状態にすることが必要です。
さらに髪の水分バランスを整える必要もあります。そのためには、日常のケアとして弱酸性のシャンプー剤を使用し水分補給をしてくれるトリートメントやヘアクリームなどをお使いいただくと効果的です。

どのような手入れが必要?

まずは、頭皮を健康な状態に保つことです。健康な状態とは、まず清潔であること、毛穴に老廃物がたまっていては、抜け毛の原因になります。
次に、頭皮をいつも弱酸性に保つことです。人間の体は、内部はアルカリ性で、表面は弱酸性と言われています。
体の毒素や老廃物はアルカリ性から弱酸性へ流れ出るという作用があります。ですから、シャンプー剤などは必ず弱酸性を使用して下さい。
そうすれば、頭はいつも弱酸性の状態で、毛穴から老廃物が出やすい状態になり、髪の毛も正常な生え方をします。

よく季節の変わり目に抜け毛が増えると言われますが、それはなぜ?

1日、約100本ぐらいは抜けても心配ありません。それ以上抜けるようだと危険信号です。
季節の変わり目に抜け毛が増えるのは、主にホルモンバランスがくずれやすいからだと言われています。
また、特に秋は夏に冷たいものを飲み過ぎたり、辛いものなどの刺激物を食べたりと、食生活からもくるとみられています。
規則正しい生活とバランスのとれた食生活を心がけましょう。

パーマとカラーリングを一緒にしても髪は大丈夫?

できれば別々にした方が良いでしょう。健康毛とは弱酸性です。しかしパーマやカラーをすると、アルカリ性に傾きます。
この時髪の内部に対して負担 (夕ンパク質や水分の流出)がかかるものなので、最低でも一週間はあけてからするのがベストです。

シャンプーは毎目しても大丈夫?

はい。大丈夫です。毎日夜に洗ったほうが良いです。お肌も夜にはメイクを落としたり洗顔をしないとトラブルの原因につながりますよね。
髪も同様にその日の汚れはその日のうちに落としたほうが髪や地肌に負担をかけません。
お肌と頭皮は一枚の皮膚でつながっている訳ですから一日の終わりに洗うことが髪の成長のさまたげにならないというわけです。
但し、シャンプー剤の種類によりますが、マイルドな洗浄力で弱酸性のシャンプー剤が最も適しています。

ヘアマニキュアをしたけど長持ちしません。どうして?

ヘアマニキュアは、ブリーチなどと違って、髪の表面に色を吸着させているだけなので、どうしてもシャンプーするたびに色が落ちてしまいます。
毎日シャンプーする方は、長持ちはしにくいと言えるでしょう。(但し、頭皮・髪の為には、毎日シャンプーしたほうが良いです)
「頭皮がしみる」「かぶれが心配」などの要望があるお客様は、洗浄力のマイルドな弱酸性のシャンプーを使用すると良いです。
アルカリ性のシャンプーですと、キューティクルを開かせしまうのでキューティクルの間に入ったマニキュアが流れ出やすくなります。
弱酸性のシャンプーですとキューティクルを引き締めてくれますので流れ出にくくなります。

コシがなく猫っ毛ですぐにぺシャンコに!どうすればつぶれない?

ブローしたてはいいけれどすぐにつぶれてボリューム不足に...なんて。
お手入れ方法として、シャンプー剤で汚れや皮脂をしっかり落とし、特にトリートメントなどは油分の入っていないものを使用すると良いでしょう。
トリートメント剤は少量を全体に塗布し、数分後しっかりすすぎます。すすぎ過ぎかな?と思っても時間をおいているので、髪の内部に浸透しています。
髪の中にタンパク質(ケラチン・コラーゲンなど) をしっかり補給してあげると弾力とハリがでてきますよ。
毎日のケアが必要ですが…。スタイリングの時は、根元に立ち上がりが出るように根元からしっかりブローしていきます。
根元がしっかり立ち上がったら髪の中間、そして毛先へと
ブローしていくとうまく出来上がるでしょう。
ブローする前にムースをつけたり、仕上がってからスプレーをするともちがいいですよ。
それでもつぶれてしまう場合は、ボリュームを出したい根元にパーマをかけるのがオススメです。
必要な所に必要な技術を加えるだけでお手入れが簡単になると思います。

サロンに行って、イメージがなかなか伝わらず困っています。どうしたらいいの?

言葉で伝えるより、イメージに近い写真や、雑誌などの切抜きがあると、美容師さんも非常にわかりやすいです。
たまに、イラストなどをお持ちになる方もいらっしゃいますが、できれば写真の方がよいでしょう。
顔型や髪質、また髪の損傷度合いなどにより多少スタイルが異なる場合もありますが、ご自分に合ったヘアスタイルを担当美容師さんと納得いくまで相談してみて下さい。
また、プレジールではヘアスタイルや髪質のことなどカウンセリングのみでも受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

最近、髪の毛が弱くなり薄くなってきた気がします。何か対策はありますか?

髪の毛が細く弱々しくなるのは、頭皮に原因があります。
頭皮が老化すると血行や細胞の働きが悪くなり、髪の毛へ
の栄養が不足し毛根の働きも弱くなります。
疲労やストレス、食生活の乱れも頭皮に多大な影響を与えます。血行をよくし、栄養を与え体をリラックスさせることが必要です。
更にトニックやスキャルプトリートメントなどを使用すると効果的ですね。また、日頃のシャンプーの仕方も大切です。
地肌をしっかり洗わなかったり、軽い濯ぎで終らせたり…
毎日シャンプーしなかったり。
洗いと濯ぎをしっかりしないと細菌を繁殖させ、更には頭
皮の炎症を起こすきっかけになります。
シャンプーの仕方やマッサージなどをしっかり習慣づけると健康で元気な髪が保てます。

髪を洗った後は、ドライヤーで乾かすべき?

髪を濡れたままにしておくと、雑菌の繁殖や嫌な匂いの原因に..。
また、そのまま寝たりすると髪表面のキューティクルがはがれたりして、傷んでしまいます。
シャンプー後の髪は、たっぷり水分を含んでいる状態。必要以上の水分を髪の中に残しておくことは、お肌が水を含みすぎてふやけてしまうのと同じこと。
ですから必要以上の水分は早めに取り除くために、ドライヤーで適度に水分をとばしてあげましょう。
ただし、ドライヤーのあてすぎは髪をパサパサにしてしまいます。乾かしすぎにも注意してください。

髪が乾燥してバサバサに!しっとりと潤いをキープするには?

空気の乾燥や、冷暖房、パーマやカラーなどの化学変化で髪がパサパサになるのは当然のこと。
髪もお肌と同じくらい大切にケアしてあげましょう。
シャンプー後には必ずトリートメントをして髪内部に水分と栄養分をしっかり入れてあげることが必要です。
一般的にトリートメントはすぐに流さず、5~10分程放置するとさらに効果的です。
また、蒸しタオルなどをするとさらによいでしょう。そして、ブローの時にはドライヤーなどの熱から髪を守ることも大切です。
洗い流さない夕イプのトリートメントや栄養クリーム、ブローローションなどで、潤いをキープできます。
それでも乾燥してしまう方は、サロンでの集中トリートメントをおすすめします。
ホームケアではできない高濃度のトリートメントやスチームでの水分補給などで、より潤いを与え、キープすることが出来ます。乾燥でお悩みの方、ぜひサロンでご相談を!

テラヘルツのドライヤーは髪にどういう効果があるの?

テラヘルツとは体を健康にする大切な遠赤外線の周波数の単位です。
その中でも特に体に良いとされる32~38超回のエリアの周波数、"P-UP"波と"水分”に着目し低温で優しくケアしうるおいとツヤのある仕上がりへと導きます。

テラヘルツは細胞の活性化や新陳代謝を促進し血行も促進されるので、育毛、白髪予防、枝毛、切れ毛、抜け毛などを防ぎ、クセ毛などに効果が得られます。また、殺菌、防臭効果も得られ、キューティクルが引き締まり、ツヤと潤いとしなやかさが得られます。是非お試しになって下さい。

SKIN CARE

スキンケア

日焼けはなぜお肌によくないの?

日焼けをすると肌内部でメラニンが大量につくられ、そのまま肌の内部に色素沈着をおこし、シミ・ソバカスになります。
年齢が高くなるほどメラニン色素が沈着しやすくなります。
叉、肌表面が乾燥しシワの原因になったり、オゾン層の破壊により強力な紫外線の浸入で皮膚ガンのおそれも指摘されています。

秋の肌の手入れはどうすればいいの?

秋の肌は夏の冷房や紫外線で乾燥しています。夏は暑いので顔を洗って化粧水だけ、という方もいらっしゃるのでは?
新陳代謝がにぶり、角質が厚くなりガサガサしてきてしまいます。秋には古い角質を取り潤いをたっぷり与えるお手入れをしましょう。

紫外線は何月頃が一番強いの?

夏が一番強いと思いがちですが、本当は違うんですよ。紫外線が一番強い時期は5月です。
紫外線はシミ、ソバカス、シワ、夕ルミなどの原因になります。
ですから5月や夏場だけでなく一年を通して日焼け止めクリームやファンデーションを塗ることをおすすめします。

目のまわりのお手入れ方法を教えて。

目は1日にまばたきを平均1万回もしています。かなり動きの多い場所です。
目のまわりの肌は顔の中で最も薄く、そのため保湿力が弱くデリケートな所です。
絶えず働き続ける肌だけに、かかる負担は大変なものです。
肌に疲れを感じたら、目元はその数倍のダメージを受けていると思ってよいでしょう。
目のまわりはデリケートなので、専用のクリームを使った方がよいでしょう。
つける時も、強くこすらず、目頭から目尻に向かってつけると、リンパの流れを良くすることができます。
軽く圧を加えるのも良いでしょう。まぶたが腫れた時や眠気が覚めない時は、夕オルを冷やして目にあてたり目が疲れた時やリラックスしたい時は、お湯につけて温めて目にあてるとききますよ。ためしてみて下さい。

なぜシワは出来るの?

個人差はありますが、大体20代後半から乾燥しやすい目尻などから表れます。
小ジワは水分不足により柔軟性がなくなり、ハリや弾力が失われることから生じます。
更に加齢による肌の働きの低下や紫外線などの影響が重なり、より深いシワへと向かいます。
予防としてはシワ対策の化粧品を使用するのが一番ですが、同時に水分補給や老化を防ぐビタミンE配合の化粧品などの併用をおすすめします。

冬の肌のお手入れ方法は?

寒気は暖房による乾燥、ストレス、紫外線etc現代生活に伴って水分、潤いを奪っています。
水分は生命の源、肌を健やかに保つ基本です。肌にたっぷりと潤いを与え、水分保持力を高めることが必要です。
そうすれば外的な刺激や過酷な肌環境に負けない肌へと導いてくれるでしょう。
その為には、水分補給パックをしたり、保湿力に優れた化粧品などを使用すると効果的ですよ。

どのくらいのSPF値があればお肌を守れるの?

日常生活で浴びる生活紫外線はSPF10前後、PA+で十分
と言われています。
長時間の外出やリゾート地などでは、SPF40、PA++程
度を目安にして下さい。
1年を通じてSPF、PA効果のある日焼け止めとファンデーションでお肌を守りましょう。
意外に春は紫外線の強い時期なので日焼け止めを念入りにつけることをおすすめします。

「PA」とは何ですか?

お肌の奥まで入り込んでシワやタルミの原因となる「紫外線A波」を防ぐ効果を表す記号のことです。
PA+とは「効果がある」PA++とは「かなり効果がある」PA+++とは「非常に効果がある」PA++++とは
「極めて高い効果がある」の4段階あります。

SPFとはなんですか?

日焼けのもととなる「紫外線B波」を防ぐ効果を表す数値のことです。
お肌に何もつけずに太陽にあたると約20分で赤くなってしまいます。
それをSPF1とした場合、SPF12なら20分の12倍の240分(=4時間) SPF40なら20分の40倍の800分 (=13時間以
上)、日焼けからお肌を守れるということです。紫外線B波は、お肌が赤くなるなどの炎症やシミ、ソバカスの原因をひきおこします。キレイなお肌を守る為には、是非日焼け止めクリームを塗りましょう。

家でも日焼け止めをつけた方がよいですか?

もちろんつけた方が良いです。なぜなら日焼けの元となる紫外線は、窓ガラスなども透過してくるからです。
家の中でも洗たく物干しや、近所への外出でも紫外線があたる環境です。
特に午前10時から午後2時までは1日の紫外線量の半分が集中しているので要注意。
日常生活では、SPF10前後、PA+くらいのものを使用するとよいでしょう。

最近よく目にする「ヒアルロン酸」詳しく教えて!

人間の体の70%は水分、細胞は60兆個~100兆個あるといわれています。
この細胞1つ1つの隙間を埋めている体液の中にヒアルロン酸はあります。
水分を維持する働きがあり、身体の水分をつかさどる大変重要な物質ですが、体の中に微量しか存在しません。
そして老化とともに減少していきます。お肌にハリや弾力をもたせるコラーゲンやコラーゲン組織がくずれない様に支えているエラスチンもヒアルロン酸が減少すると、コラーゲンは変質しエラスチンも減少します。
みずみずしさがなくなりシワなどが出来るのは皮膚から水分を豊富に含むヒアルロン酸が少なくなるからです。
ヒアルロン産は保水性や浸透性に優れ皮膚にハリを与えなめらかにする効果があるので保湿剤として化粧品やシャンプー剤、トリートメント剤など広い範囲で配合されています。毎日使用する化粧品やシャンプー剤にヒアルロン酸配合のものを使用していただくと肌や髪がいつまでもみずみずしく、つやも得られるでしょう。

アイメイク (特にマスカラ) が、普通のクレンジングでは、完全に落ちていないような気がします。何かよい方法を教えて!

アイメイクアップリムーバー"をご存知ですか?
最近、水に落ちにくいウォータープルーフのマスカラやにじまないアイライナーなどが増えていますよね。
そういうものは、なかなか普通のクレンジングでは落としきれません。
それを無理矢理落とそうとすると、まつげが抜けたり、切れたり、また皮膚にも負担がかかってしまい、色素沈着などを引き起こす恐れがあります。
ですから、アイメイク専用のクレンジングを使用するとよいでしょう。目元に負担をかけずに、マスカラを含むアイメイクがキレイに落とせます。
目のまわりは、皮膚が薄く敏感な所です。アイメイクアップリムーバーであっても、あまり強くゴシゴシやりすぎないようご注意を!

メイクをしたいけど、肌が弱く、敏感でカブレが心配です。どうしたらいいの?

アレルギーの方はもちろんですが、化粧品に含まれる、"ある"成分が原因でお肌が反応し、カブレる場合があ
ります。
できれば、皮膚科でアレルギー検査を行い、反応を起こす成分をみつけることです。
2001年4月1日より化粧品の全成分表示が義務づけられましたので、表示成分をチェックし、反応する成分が入っていない化粧品を使用されることをおすすめします。
また、他にもストレスや季節の変化、体調、栄養の偏りなど様々な要因がトラブルを引き起こします。
さらに、商品の間違った用途や使用方法などでも反応がで
る場合がありますので、気をつけましょう。
メイクを 楽しむのも良いですが、まずは、日々の生活習慣、食事、お肌のお手入れを見直し、健康なお肌づくりからはじめましょう。

シミ、ソバカスが気になります。お手入れ方法をどうしたらいいの?

シミ、ソバカスのできる原因は主に紫外線です。
お肌は紫外線を浴びると肌内部にフリーラジカル(活性酸素)が発生し、メラニンの生成を活性化します。
できたメラニンは徐々に色を薄くしながら新陳代謝とともに皮膚表面から垢となり排出されますが、代謝が悪かったり、過度の紫外線を浴び続けると、大量のメラニンが作ら
れ続け、色素が沈着してしまいます。
これが、シミ、ソバカスの原因となっているのです。白く透明感のあるお肌を目指すには、まず日中の柴外線を防ぐことが大切です。
紫外線量のピークは5~6月頃と言われていますが、年間を通じて紫外線がなくなることはありません。
ですから、一時的ではなく、常に紫外線防止効果のある化粧品を使うと良いでしょう。
そして、お肌の新陳代謝を促しながらメラニンの生成を抑えるお手入れが効果的です。
美白パックやマッサージをすることで、集中的に皮膚の代謝を高めシミ、ソバカスなどを薄く、目立たなくし透明度のある白く美しいお肌へと導いてくれるでしょう。

お肌の「くすみ」…どうしたらいいの?

まず「くすみ」とは、お肌の新陳代謝がにぶるために古い
角質がお肌表面に残ってしまったり、乾燥によって透明感が失われている状態です。
お手入れとしては、第一に古い角質を取り除くことです。
おだやかに角質を取り除いてくれる商品を使用したり、マッサージなどで血行を良くしてあげると効果的です。
第二に保湿です。お肌が乾燥していると角質が厚くなってしまいます。たっぷりと水分を補い、新陳代謝を高めてあげましょう。
ちなみに、マッサージはお肌を強くこすったり、引っぱり
すぎたりしないこと。お顔の中心から外側へ向かって (上向き)軽くなでるようにしてあげましょう。誤ったやり方は逆にシワなどの原因になってしまうので気をつけて!
自信のない方、磨きをかけたい方はプロの手にまかせましょう。

正しい洗顔方法を教えて!

まず初めに顔を濡らします。そして手のひらで洗顔料をしっかり泡立てて下さい。きめ細かい泡の方が洗浄力が高くなります。
注意することはあまり力を入れないこと。ついつい力が入ってしまいやすいのですが、力を入れすぎるとお肌への負担が大きくなりお肌をキズつけてしまう恐れがあります。
手のひら、指の腹で優しくマッサージするように洗いましょう。小鼻の辺りなど細かい部分もていねいに。
次にすすぎ。すすぎがいい加減だと、お肌に汚れや洗顔料が残ってしまい、トラブルの原因になってしまいます。
また、髪の生え際やお顔と首の境目などは忘れがち。
美しいお肌を保つためには正しい洗顔方法をしっかりマスターすることが大切ですね。

乾燥肌でカサカサ状態、どうしたら潤いのある肌になるの?

原因として考えられるのは、赤外線や大気汚染、環境の変化、ストレスなど様々ですが、お肌のバリア機能が低下している状態です。
まず、過剰なお手入れはしないこと。バリア機能を改善する為には低刺激の洗顔料や保湿成分が適度に入ったものを使用することが大切です。
まずは健康な状態に戻してあげることを目標にしてみてください。

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プレジール

準備中

なぜくせ毛になるの?

それは毛根がねじれている為に、はえてくる髪が円形ではなく、だ円形になってくるためにまっすぐにならないのです。
また、髪の内部の成分 (コルテックス) の対比に関係があります。2種類のコルテックスの割合が50%と50%であれば直毛ですがどちらかが足りないとくせが出ると言われています。

健康な髪を保つにはどうするの?

先ずは頭皮と髪を弱酸性に保つことが大切です。そのためには、家で使うシャンプー剤も弱酸性のものをオススメします。
髪質や髪の状態を正しく判断し、それに合ったヘアケア商品を使うことが健康な髪を手に入れる秘訣です。

シャンプーした後、濡れたまま寝ても平気?

髪の毛は傷みます。濡れた状態というのは髪が水分を含んでいる状態です。肌も長い間水に浸けているとふやけますよね。
髪も同じことなんです。そのふやけた状態で枕でこすってしまうとキューティクルが傷ついてしまいます。
ドライヤーをかけると傷むと思いがちですが、そうではありません。乾かしてから寝たほうが良いでしょう。
キューティクルは根元から毛先に向かってついています。
乾かすときも根元から毛先に向かって乾かすとキューティクルが閉じてツヤも出ておさまりもよくなりますよ。バーッとぐしゃぐしゃに乾かすとバサバサになるので気をつけ
て!

正しいシャンプーの仕方は?

シャンプーの種類によって洗い方が違います。今回はアミノ酸系のシャンプーの場合についてお答えします。
まず髪の汚れを浮き上がらせるようにブラッシングをします。根元から一気に解かさずにはじめにもつれやすい毛先をほぐしてからブラッシングするのがコツです。そして髪の
毛をよく濡らし適量のシャンプーをとり、1回目は指の腹でしっかり頭皮を重点的に洗い、2回目に髪の毛を根元から毛先に向かってすくうようにまんべんなく洗います。
アミノ酸系のシャンプーは洗浄力があまり強くないのでしっかり洗った方がよいです。
洗い終わったらシャンプーの泡を手ぐしで髪の根元から毛先に向かってしっかりと取り除いたあとによく洗い流します。すすぐ時はとくに念入りに。

髪の毛が多く、膨らんでまとまりにくい状態はどうすれば?

ほとんどこうした悩みは、パーマ、カラー、シャンプー剤(特にアルカリ性) 等によって髪が膨満し、キューティクルが開くことにより発生します。この場合髪本来の弱酸性の状態にすることが必要です。
さらに髪の水分バランスを整える必要もあります。そのためには、日常のケアとして弱酸性のシャンプー剤を使用し水分補給をしてくれるトリートメントやヘアクリームなどをお使いいただくと効果的です。

どのような手入れが必要?

まずは、頭皮を健康な状態に保つことです。健康な状態とは、まず清潔であること、毛穴に老廃物がたまっていては、抜け毛の原因になります。
次に、頭皮をいつも弱酸性に保つことです。人間の体は、内部はアルカリ性で、表面は弱酸性と言われています。
体の毒素や老廃物はアルカリ性から弱酸性へ流れ出るという作用があります。ですから、シャンプー剤などは必ず弱酸性を使用して下さい。
そうすれば、頭はいつも弱酸性の状態で、毛穴から老廃物が出やすい状態になり、髪の毛も正常な生え方をします。

よく季節の変わり目に抜け毛が増えると言われますが、それはなぜ?

1日、約100本ぐらいは抜けても心配ありません。それ以上抜けるようだと危険信号です。
季節の変わり目に抜け毛が増えるのは、主にホルモンバランスがくずれやすいからだと言われています。
また、特に秋は夏に冷たいものを飲み過ぎたり、辛いものなどの刺激物を食べたりと、食生活からもくるとみられています。
規則正しい生活とバランスのとれた食生活を心がけましょう。

パーマとカラーリングを一緒にしても髪は大丈夫?

できれば別々にした方が良いでしょう。健康毛とは弱酸性です。しかしパーマやカラーをすると、アルカリ性に傾きます。
この時髪の内部に対して負担 (夕ンパク質や水分の流出)がかかるものなので、最低でも一週間はあけてからするのがベストです。

シャンプーは毎目しても大丈夫?

はい。大丈夫です。毎日夜に洗ったほうが良いです。お肌も夜にはメイクを落としたり洗顔をしないとトラブルの原因につながりますよね。
髪も同様にその日の汚れはその日のうちに落としたほうが髪や地肌に負担をかけません。
お肌と頭皮は一枚の皮膚でつながっている訳ですから一日の終わりに洗うことが髪の成長のさまたげにならないというわけです。
但し、シャンプー剤の種類によりますが、マイルドな洗浄力で弱酸性のシャンプー剤が最も適しています。

ヘアマニキュアをしたけど長持ちしません。どうして?

ヘアマニキュアは、ブリーチなどと違って、髪の表面に色を吸着させているだけなので、どうしてもシャンプーするたびに色が落ちてしまいます。
毎日シャンプーする方は、長持ちはしにくいと言えるでしょう。(但し、頭皮・髪の為には、毎日シャンプーしたほうが良いです)
「頭皮がしみる」「かぶれが心配」などの要望があるお客様は、洗浄力のマイルドな弱酸性のシャンプーを使用すると良いです。
アルカリ性のシャンプーですと、キューティクルを開かせしまうのでキューティクルの間に入ったマニキュアが流れ出やすくなります。
弱酸性のシャンプーですとキューティクルを引き締めてくれますので流れ出にくくなります。

コシがなく猫っ毛ですぐにぺシャンコに!どうすればつぶれない?

ブローしたてはいいけれどすぐにつぶれてボリューム不足に...なんて。
お手入れ方法として、シャンプー剤で汚れや皮脂をしっかり落とし、特にトリートメントなどは油分の入っていないものを使用すると良いでしょう。
トリートメント剤は少量を全体に塗布し、数分後しっかりすすぎます。すすぎ過ぎかな?と思っても時間をおいているので、髪の内部に浸透しています。
髪の中にタンパク質(ケラチン・コラーゲンなど) をしっかり補給してあげると弾力とハリがでてきますよ。
毎日のケアが必要ですが…。スタイリングの時は、根元に立ち上がりが出るように根元からしっかりブローしていきます。
根元がしっかり立ち上がったら髪の中間、そして毛先へと
ブローしていくとうまく出来上がるでしょう。
ブローする前にムースをつけたり、仕上がってからスプレーをするともちがいいですよ。
それでもつぶれてしまう場合は、ボリュームを出したい根元にパーマをかけるのがオススメです。
必要な所に必要な技術を加えるだけでお手入れが簡単になると思います。

サロンに行って、イメージがなかなか伝わらず困っています。どうしたらいいの?

言葉で伝えるより、イメージに近い写真や、雑誌などの切抜きがあると、美容師さんも非常にわかりやすいです。
たまに、イラストなどをお持ちになる方もいらっしゃいますが、できれば写真の方がよいでしょう。
顔型や髪質、また髪の損傷度合いなどにより多少スタイルが異なる場合もありますが、ご自分に合ったヘアスタイルを担当美容師さんと納得いくまで相談してみて下さい。
また、プレジールではヘアスタイルや髪質のことなどカウンセリングのみでも受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

最近、髪の毛が弱くなり薄くなってきた気がします。何か対策はありますか?

髪の毛が細く弱々しくなるのは、頭皮に原因があります。
頭皮が老化すると血行や細胞の働きが悪くなり、髪の毛へ
の栄養が不足し毛根の働きも弱くなります。
疲労やストレス、食生活の乱れも頭皮に多大な影響を与えます。血行をよくし、栄養を与え体をリラックスさせることが必要です。
更にトニックやスキャルプトリートメントなどを使用すると効果的ですね。また、日頃のシャンプーの仕方も大切です。
地肌をしっかり洗わなかったり、軽い濯ぎで終らせたり…
毎日シャンプーしなかったり。
洗いと濯ぎをしっかりしないと細菌を繁殖させ、更には頭
皮の炎症を起こすきっかけになります。
シャンプーの仕方やマッサージなどをしっかり習慣づけると健康で元気な髪が保てます。

髪を洗った後は、ドライヤーで乾かすべき?

髪を濡れたままにしておくと、雑菌の繁殖や嫌な匂いの原因に..。
また、そのまま寝たりすると髪表面のキューティクルがはがれたりして、傷んでしまいます。
シャンプー後の髪は、たっぷり水分を含んでいる状態。必要以上の水分を髪の中に残しておくことは、お肌が水を含みすぎてふやけてしまうのと同じこと。
ですから必要以上の水分は早めに取り除くために、ドライヤーで適度に水分をとばしてあげましょう。
ただし、ドライヤーのあてすぎは髪をパサパサにしてしまいます。乾かしすぎにも注意してください。

髪が乾燥してバサバサに!しっとりと潤いをキープするには?

空気の乾燥や、冷暖房、パーマやカラーなどの化学変化で髪がパサパサになるのは当然のこと。
髪もお肌と同じくらい大切にケアしてあげましょう。
シャンプー後には必ずトリートメントをして髪内部に水分と栄養分をしっかり入れてあげることが必要です。
一般的にトリートメントはすぐに流さず、5~10分程放置するとさらに効果的です。
また、蒸しタオルなどをするとさらによいでしょう。そして、ブローの時にはドライヤーなどの熱から髪を守ることも大切です。
洗い流さない夕イプのトリートメントや栄養クリーム、ブローローションなどで、潤いをキープできます。
それでも乾燥してしまう方は、サロンでの集中トリートメントをおすすめします。
ホームケアではできない高濃度のトリートメントやスチームでの水分補給などで、より潤いを与え、キープすることが出来ます。乾燥でお悩みの方、ぜひサロンでご相談を!

テラヘルツのドライヤーは髪にどういう効果があるの?

テラヘルツとは体を健康にする大切な遠赤外線の周波数の単位です。
その中でも特に体に良いとされる32~38超回のエリアの周波数、"P-UP"波と"水分”に着目し低温で優しくケアしうるおいとツヤのある仕上がりへと導きます。

テラヘルツは細胞の活性化や新陳代謝を促進し血行も促進されるので、育毛、白髪予防、枝毛、切れ毛、抜け毛などを防ぎ、クセ毛などに効果が得られます。また、殺菌、防臭効果も得られ、キューティクルが引き締まり、ツヤと潤いとしなやかさが得られます。是非お試しになって下さい。